Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # とある医学の研究目録–Index of Medical Research 医学研究の備忘録 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://index-medres.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [国際学会参加の準備-前日までにすべきこと、必要なもの編](https://index-medres.com/prepare-international-conference1/) - 国際学会に行く機会が増えてきて、事前に準備することや物がルーチンで決まってきたものの、時々忘れ物をしてしまうので、自分が忘れないためのチェックリスト的なもの。国際学会にいったことのない人の参考になれば幸いです。 - [国際学会参加の準備:出発当日空港編](https://index-medres.com/prepare-international-conference2/) - 意外と国際学会への渡航当日のトラブル経験が多い。入国審査で"for business"と言ってしまったために足止めされた人、"for sightseeng"と無難に言ったのに足止めされた人、意外な手荷物検査での引っ掛かり、時間ギリギリの大学院生、など。国際線の飛行機を甘くみてはいけない!もう国際学会は始まっている!! - [学会発表目的を明確にし、情報を取捨選択せよ-学会で症例報告するときに気をつける3つのこと①](https://index-medres.com/aim-of-presentation/) - 若手の先生の学会発表の予行をみていると、内容量が多くて時間を超過したり、何が言いたいのか伝わりにくかったり、話が行ったり来たりして混乱してしまうことがしばしばある。発表で提示する情報を取捨選択し、適切な順序に並べることを身につける必要があるが、そのためにはそもそも学会発表する目的を明確にする必要がある。 - [学会発表では論文のスタイルに引っ張られすぎるな-学会で症例報告するときに気をつける3つのこと②](https://index-medres.com/paper-vs-presentation/) - 学会発表と論文は、何か新しいことを報告するという目的は同じだが、それをどのように提示するかという方法が全く異なる。そのため、論文と同じ表現方法や構成で学会発表すると、伝えたいことが伝わらない。学会発表の特徴を意識し、論文とは異なるスタイルで情報提示することを考えるため、両者の違いと実際にどうすべきかを考える。 - [学会発表スライドのデザインを統一せよ-学会で症例報告するときに気をつける3つのこと③](https://index-medres.com/slide-design/) - 発表スライドを見やすく伝わりやすいものにするためのデザイン統一として、①色の使い方、②オブジェクトの大きさと整列機能を使った配置、③フォントの種類とサイズ、④パワーポイントのスライドマスターの活用、について紹介。 - [画像生成AIでプレゼンスライドを彩る](https://index-medres.com/ai_slide_design/) - [対話型の生成系AIでの論文検索:Perplexity ai vs Google Bard](https://index-medres.com/ai_serach_articles/) - [Perplexityで論文のIntroductionくらい書けちゃいそう](https://index-medres.com/perplexity-ai/) - [PubMedのRSSを使って、論文チェックから業績管理まで](https://index-medres.com/pubmed_rss/) - [ロジスティック回帰の方法と結果を英語論文で書く](https://index-medres.com/logisticregressionexpression/) - 観察研究で頻繁に用いられるロジスティック回帰分析を英語論文で説明する際にどのようにしているか、具体例を用いて紹介。 - [多変量回帰分析の前提条件-正しく回帰分析を使うための研究計画](https://index-medres.com/regression-condition/) - 学会発表や論文を見ていると回帰分析はよく用いられているが、正しく使われていないため結果がミスリーディングに繋がってしまっているケースがしばしば見られる。正しく回帰分析を行うためにチェックしておくべき点として、従属変数と回帰分析の種類の関係、説明変数と症例数の関係、投入すべき説明変数、と言う観点でまとめる。 - [対応のある検定を使うタイミングと種類-繰り返し測定とマッチング](https://index-medres.com/how-when-use-pairedtest/) - 対応のある検定を使うべきところで使っていない、と言う論文が時々見られます。その理由には、対応のある検定がどんな時に使われるべきか、変数の種類によって対応のある検定でもどの検定を用いるのかが知られていないことに起因するようです。そんな対応のある検定の使い所と種類のまとめ。 - [Macで一発でWordファイルをpdfにしてiPadに共有](https://index-medres.com/post-835/) - 「MacでWord文書をpdfに変換し、指定したiCloudフォルダに保存する」という一連の作業をWordファイルをドラッグ&ドロップだけで実行してくれるAutomatorアプリの作り方。自分が作成したWord文書を最後に推敲するときにiPad上でApple Pencilを使ってコメント入れたりを頻繁にする人向け。 - [論文のIntroductionをどう書くか?-基本となる作法を身に着ける](https://index-medres.com/writing_introduction/) - 論文のIntroductionの内容や構成は基本的な型がある。それをしっかり意識できていると、それほど苦労せずにIntroductionを書くことができる。 - [自分用の論文テンプレートを作る/使う](https://index-medres.com/manuscript_template/) - 論文を何本か書いていると、以前に論文を書いた時と同じことを書いているお決まりの部分が意外とあることに気づくと思います。面倒なので僕はこういうお決まりの文句を組み込んだWordテンプレートを用意しています。そんなテンプレートの中身の話。 - [論文管理ソフトZoteroを使い始めた](https://index-medres.com/zotero/) - [著者資格Authorshipと著者貢献Contribution-ICMJEの推奨とCReDiT](https://index-medres.com/authorship-contribution/) - 論文にギフトオーサーといった悪習をなくすため、著者が論文にどのように貢献したか記載を求められるようになってきた。それにあたり、著者として満たすべき条件を知っておく必要がある。具体的に求められる著者資格とその論文での記載について、ICMJEの推奨とCRediTをふまえてまとめ。 - [ロジスティック回帰分析でオッズ比が極端に大きく/小さくなった時の対処](https://index-medres.com/oddsratioinlogisticregression/) - ロジスティック回帰分析をした結果、オッズ比が10の10乗のオーダーなど極端に大きくなったことはないですか?統計解析で出てくる統計量の意味がよくわかっていないと、この意味のわからない大きなオッズ比に振り回されて訳が分からなくなります。その原因と対処法について、実際の論文での例も踏まえて紹介しています。 - [論文以前にそもそも人に伝える文章が書けるか?-1つのテーマを論じるための"導入/話題/まとめ"を意識した文章の分割と統合](https://index-medres.com/text-division-integration/) - 論文を書いていると、研究内容や結果ではなく、文章として読みにくいことが気になることが多い。長い文章に明確なテーマやアウトラインを決めず、なんとなく書き始めているせいと感じる。これを解消するために、最近は「テーマを決める」「まずアウトラインを決めて分割する」「分割した各要素を流れを切らずに統合する」ことを意識している。 - [日本人に馴染みない英語論文の作法-Structured abstract; double space; Font](https://index-medres.com/english-specific-expression/) - 英語論文の投稿規定などをみていると、馴染みのない指定がある。大学院生から質問を受けたそんな例として、①structured abstract、②double space、③Serif/Sans-Serif Fontについて紹介。 投稿規定ではないけど、テーブルでよく使う略語説明の際の", ; :"の使い分けも紹介。 - [リサーチクエスチョンを事前に意識すれば研究計画/結果解釈はこんなにも変わる](https://index-medres.com/researchquestion/) - 研究計画に際して、事前にリサーチクエスチョンを意識する意義とは?その方法と、その重要性を、①無駄な労力を避ける、②有意差が出なかった時の意義を理解する、という観点でまとめ。 - [仮説探索的研究と仮説検証的研究-solanezumab治験論文を例に](https://index-medres.com/exploratory-confirmatory-research/) - 特定の仮説が正しいかを検証するために実施される仮説検証的研究と、新たな仮説を見い出すために実施される仮説探索的研究。研究方法や論文としてどのような違いが生じるのか、アルツハイマー病の治療薬として期待されたsolanezumab治験の論文を例に説明。 - [今行われている臨床試験を知る-Web上の臨床試験の公開データベース](https://index-medres.com/clinicaltrial-database/) - 前もって研究計画を公開データベースに登録することは、論文になった時にHARKingなどの不正をしていないことを示すことになる。多くの前向き研究が公開データベースに登録されているが、逆に言えばそのデータベースを検索すると、今行われている研究を知ることができる。ClinicalTrials.govとUMINを紹介。 - [事前に仮説/アウトカム/解析プランを立てれば研究の質が上がる-多重比較、HARKing](https://index-medres.com/hypothesis-before-planning/) - 研究計画を立てる際、研究デザインをどうするか、アウトカムは何か、どう解析するかまで計画してる?事前にこれらを意識する事で研究の質はグッと上がる。しかしこれを意識していないと、研究の質が下がるどころか、研究不正の誘惑まで・・・ - [研究の症例数計算をなぜ/どう事前にするのか-仮説検証の妥当性を高める、無駄を省く](https://index-medres.com/planned-sample-size/) - 仮説検証的研究では、事前の研究計画の一環として、リクルートする症例数も事前に計算する。なぜそのようなことをするのか、どう計算するのか、実際にアルツハイマー病のうつ状態に対するセルトラリンの効果を検証したRCTを例に説明。 - [クリニカルクエスチョン解決のためにガイドライン/Cochrane/PubMedをフル活用する](https://index-medres.com/resolve-cq/) - よく臨床でクリニカルクエスチョン(CQ)にぶつかると思う。その時、その答えをどう探すかを知らない研修医が意外と多い。 CQの答えをどこをどんな基準で探すか、の一例を、ガイドライン/Cochrane/Pubmedで実例紹介。 - [学会発表で出てきた参考文献を探すために控えるべき最小限の情報と検索の方法](https://index-medres.com/search-articles-refferd-in-presentation/) - 学会発表で提示された先行研究の論文、あとで調べて読みたいと思いますよね?そのためにどんな情報を最低限控え、どうやって検索したらいいでしょう。①著者、雑誌名、年の組み合わせ、②PMIDという観点で見ました。 - [PubMedで文献検索を効率よく行う適切な検索ワードの作り方](https://index-medres.com/search-meshword/) - いざPubMedやCochrane Libraryで調べようとしても、どんなキーワードを使って検索すればいいかパッと出てこない、ということがあります。適切な英語の検索ワードを作るために、①PECO/PICO、②二次情報、③MeSH databaseを利用する方法を紹介します。 - [研究デザインをどう選ぶべきか-何でもかんでもRCTすれば良い訳じゃない](https://index-medres.com/evidencelevel-studydesign/) - 研究デザインによってエビデンスレベルは概ね決まり、そのトップは(単体の研究としては)ランダム化比較試験(RCT)になる。しかし、なんでもRCTをすれば良いわけでなく、状況によってはリサーチクエスチョンに合わせて適切な研究デザインを考える必要がある。エビデンスヒエラルキーから研究デザイン選択を考える。 - [日本は海外より臨床研究端にくいかもしれないが、日本/所属/自分には強みもある](https://index-medres.com/strength-of-institusion/) - 日本は欧米に比べて研究環境が整っていない。確かに事実かと思います。でも日本、あるいは自分や所属施設にも何かしらの強みがあるはず。それが日本での研究の成功につながるかも。 ## 固定ページ - [サイトマップ](https://index-medres.com/サイトマップ/) - [このブログ/投稿者について](https://index-medres.com/researchandmedicaldoctor/) - 助教として大学に採用された。医師として高齢者医療と臨床研究に関わり、また学生や研修医を指導するのが仕事です。現在、大学院生や後期研修医の指導、研究室運営に色々工夫を考えています。その記録がこのブログです。 - [プライバシーポリシー](https://index-medres.com/privacy-policy/) - 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